Pai Country Hutで時間を忘れてのんびり過ごす

ハンモックが好きになりました。鳥や虫の声と広い緑地の景色に囲まれて。たまに聞こえる人の話し声とかも良い。そんなハンモックの良さを引き出す環境が揃ったPai Countrt Hutがあるのはタイ北部のチェンマイから更に北上した先にあるPaiという小さな村。

高床式バンガローPai Country Hut

Paiに到着したバスを降りてバックパックを背負って歩くこと10分。この危なっかしい橋を渡ったところにPai Country Hutはありました。川の手前からちらっと小屋が見えた瞬間に「あぁ〜。もうここ絶対泊まろ。」とウキウキでした。4泊までなら1部屋空いてるよ〜とのことで即決。


案内された先には上裸でゴザに寝転んだり、ハンモックでビール飲んだりと既にまったりしている人たちが。


高床し〜き♪(鼠返え〜し♪)な竹編み小屋。この形式の小屋はMae Hong Sonでも見かけたのですが、タイ北部(もしくはミャンマー?)の伝統なんでしょうか。大きな広葉を乾燥させたものが屋根の表面を覆っています。


外もシェルターになってて過ごしやすいのです!!

中はベッドのみのこじんまりとした部屋この蚊帳はありがたいです。蚊帳と言えば就寝時の虫除けなんですが、実は昼間もしっかり役に立ってます。

と言うのも、この蚊帳をしていない状態で出かけると、夕方帰ってきたときにベッドがヤモリのうんちだらけになってしまうからなんですね(※経験豊富)。
うっかり忘れてもこのうんちたちは乾燥してるので、手で払えばポロポロっとベッドから落ちます。

ということで大丈夫です。(個人差があります。)

奥はトイレとシャワー。綺麗に清掃されています。

時間を忘れることを楽しむ

バイクやツアーで遠出をする時以外、1日のほとんどをこのバンガローで過ごしました。私が行った3月下旬は雨季前の1年で一番暑い時期。ふらっと散歩に出かけたりもしましたがなんせ暑い!!昼間メインストリートに出かけるのは食事と洗濯の時くらいです。

それより先はお店や民家の1軒1軒が離れて建っていて、くそ暑い中わざわざ徒歩で行くにはちょっと(めんどk、、、)。遠くのおしゃれなパンケーキより近所のガリガリくんです私は。


実際日中は閉まっているお店も多く、歩いている人もあまり見かけません。暑いから??


てなワケで昼の過ごし方はこれが正解。本を読むも良し、お酒を飲むのも良し、お昼寝するのも良し、ただただボーっとしたり現実逃避するのにも、何をするにも「良きかな〜。」気分が味わえます。

この昼寝するにしても何時までに起きないといけないとか考えることもなく、逆にすぐ起きてもいいみたいな、時間を忘れて好きなように過ごせるのが最高です。

ただハンモックは1部屋に1つなので2人で泊まると場合は早いもん勝ちです。まぁゴザ上で昼寝するのも相当気持ちいいけど。

Paiのにぎやかな夜


陽が落ち始めて涼しくなってくると、みんな今までどこに隠れてたんやというくらいの人がNight Marketを賑わせます。メインには屋台がずらり。裏路地にはおっしゃーなカフェや小さな雑貨屋さんが。ろうそくを灯しているのは街全体が停電中だからです。

毎晩メインストリートはその夜店やらJazzBarやらでワイワイ盛り上がっていましたが、そこから5分程度のPai Country Hutの夜はとても静かで快適です。聞こえても虫の声くらいです。晴れた日は星も見えます。

Paiの人々の生活

ハンモック横のゴザにゴロンと寝転んで、ふとここの人たちは断捨離が得意なんかなぁと思った。

昼間暑いから夕方から働けばえぇやん。停電になったらろうそく使えばえぇやん。冷蔵庫使えんのやったらメニュー限定して店開けたらえぇやん。ツッコミどころ満載やけど無駄がないっちゃない。

休暇=道楽=怠惰とかじゃなくて、疲れたらPaiに来てゴロゴロしたらえぇや〜ん。

Pai Country Hut 情報

設備
  • Wifi完備
  • 清掃(毎日)
  • ホットシャワー&トイレ(部屋付or共用)
  • 朝食(別料金)
料金

1部屋 300~500baht (シーズンで変動あり)

設備、立地を考慮するとコストパフォーマンスは高いと思います。ぜひぜひ。

アクセス

Paiまではバスでチェンマイから約4時間、メホンソン(Mae Hong Son)から3時間半程度。バスターミナルから10分くらい川の方に歩いたところ。

他にもご近所に同形式のアコモが割とありますので、空き具合とコスパなど比べてみると良いと思います。

おまけ


そりゃトラブル起こりますわ〜な光景。どうなってんねんこれ!!

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