開設1ヶ月記念!!ブログをやめないために意識して避けたこと実施したこと

すぐ飽きるかもとか思ってたんですが、気づいたらブログを始めてから1ヶ月経ってました。今のところ楽しく続けさせてもらってます。というかめちゃくちゃ楽しい!!

でも最初の3ヶ月でやめちゃう人も多いと聞いていたので、1ヶ月目はとにかく続けるということをこっそりと目標にしていました。ここでの続けると言うのは毎日ひたすら取り組むというのではなく、ブログを辞めないという意味です。この甘ったるいの目標を達成するために意識して実施したこと、意識して避けたことをまとめてみました。

ブログを続けるために避けていること

ブログを途中で辞めないために実施したことをまとめてみたんですが、稼ぐブログにするノウハウサイト等で書かれていることに反する結果となりました。ディスってるわけじゃないっすよ。でも短期で収益化を目指している方には参考にならないと思います。

1. 過密な更新スケジュールを計画しない

これ一番の挫折の原因じゃないでしょうか。計画した目標を達成できずにやる気を失う。特に1日最低1記事とか3ヶ月で100記事とか納期付き記事数ノルマ系の目標はやめといたほうがいいと思います。

とにかく1日1記事書くぞ〜
→今日書けなかったから明日は2つ記事書かなきゃ
→頑張って何とか2記事書けた。。。
→あ〜眠い、今日無理。
→さすがに飲み会の後は頭働かないなぁ。
→溜まったノルマを達成させるため土日丸つぶれ。
→(何でこんなしんどい思いしてブログ書いてんやろ。)

ちょっと極端すぎますが三日坊主の典型。どーせ長いこと続けていくのならあんまり短期集中でキバらない方がいいんじゃないでしょうか。そもそも人によってブログ執筆に確保できる時間は違いますし、内容によって1つの記事にかける時間も異なりますし。。。人それぞれですよね。

モチベーションアップのために目標を立てることはもちろん大事だと思いますが、その目標を達成できなかったことでブログを続けることのモチベーションが下がるようなら本末転倒になっちゃいます。

2. あれもこれもと高望みしない

本当はあれもこれもやりたいですが、過密なスケジューリングと似たようなもんです。Web関連の知識や経験の初期値がゼロだとブログを始めてすぐは、自分がやりたいことに対して自分ができることが乏しすぎます。(っていうかゼロベースですよね。)

いろんな人のサイトを参考にさせていただいて、やりたいことは増えていく一方だけど、それを1つずつ処理するのにものすごい時間がかかって、その間にもどんどん情報が入ってくる。1つのハードルを跳び越えると新しいハードルが1つ追加される。とかならいいですが、今は跳び終えて前見たら3つ、4つ増えてるみたいな感じですね。

もちろんこうしたい!!っていう理想はありますが、今は妥協するところは妥協してもいいというか、目標を見失わずにちょっとずつ前進していれば良しとしようぐらいのモチベーションでやってます。

文字を大きくしたい、色を変えたい、エディタアプリが欲しい、写真を軽くしたい。。。こんなレベルですよ?でも以前は何一つできなかったことです。じっくり勉強して楽しみながらやらしてもらってます。

3. 分析ツールを入れない

アクセス解析ツールは今んとこ導入してません。これは単純ですがそういうツールがあると気になるから。最初の2〜3ヶ月はアクセス数なんて上がるわけないってことは情報として心得ていますが、自分の性格上たった1桁の数値でも一喜一憂してしまうことは目に見えてます。

あと本職はマーケティングかつ理系出身なので分析しだすととことんハマってしまいそう。今は記事1つ更新するのにもめちゃくちゃ時間割いてるので、アクセス解析する暇があったらもっと文章書くことに集中したいです。

理想は内容の濃い読んでておもしろい記事をサクッと執筆して、アクセス解析もスマートにすること。

記事を書く時に意識していること

よく良質な記事を書きなさいって言われてますよね。Googleが掲げたポリシーに沿ったものとか、オリジナリティがあるものとかちゃんとした定義があるのかよくわからないのですが、私が思う良質な記事はタイトルから一番下まで全部読み切れる記事。多少長くても最後まで時間をかけてでも読んでしまう記事もあれば、序盤でページ移動してしまう記事もあります。後者の方は大概アクセスした目的に合わないか、文章として読みづらいか、なんとなくヤダかのどれかです。

なんとなくヤダと思われるのはしょうがないとして(?)、アクセスしてくれた人が求めているものを提供できているかという観点で以下、意識的に実施しました。

1. アクセスされやすいものより、アクセスした人が読みやすいものを

そこが知りたいと思ってタイトル見て入手したのに、開いたら何も欲しい情報載ってないやんけ。という思わせぶりぶりの記事は避けたいです。そういう意味ではタイトルって大事ですし、中身のない釣りタイトルは悪質です。(よく釣られます私♪)

ギターを始めたばかりの頃、とある曲を練習しててどうしても聴き取れない部分があったんですが、どうしてもコピーしたかったので通販で楽譜を注文しました。よっしゃこれで音取れると思ってページめくったらその該当箇所が♪for feeling~♪(フィーリングで好きに弾いて〜♪)ってハショられてたときの悲しさ。

なけなしの小遣いでアルバム単位でスコア買ったのに。。。ちゅか何やねんfor feelingて、、、それを知るための音符起こしちゃいますのん。。。ぶりぶり。

そういうがっかりイリュージョンがせっかくアクセスしてくれた人に降りかからないよう心がけてます。

2. 専門用語には説明を入れる

Web関連の記事に多いのですが、調べものをしててわからない言葉が出てくると一旦その記事を読むのを中断して別で検索かけてるようにしてます。そうするとその用語の説明の中にまた別の知らない単語が出てきてさらに調べるってのをループして本題に戻るまでに結構時間が経ってたりします。英単語を英英辞書で引くときに起こる現象です。

時間はかかるけど最終的に求めてる以上の情報や知識が身につくので、私としてはやったーと思います。それであとあとWebの世界では「りんごは英語でAPPLEです」レベルの超常識用語だったことに気づくのですが、初見だとこれがなかなかキツイんすよ〜。

なので、自分が記事を書くときはその辺を少し過去の自分に置き換えてこの説明あった方がありがたいなと思ったことは説明を入れるか、わかりやすい素材があればリンクを置くようにしてます。

知ってる人からすると「いいですか?りんご = APPLEですよ?」とかいちいち記載されてるとイラっとするでしょうけど、タイトルからして初心者向きだとわかる記事を中上級者が見にくることはないと思うので、自分と同レベルかちょっと下くらいの人に向けてまとめるようにしています。

3. たった1人にでも役立つ記事であれば書く価値はある

オーストラリアを旅していた2010年の末、旅を続けるお金に余裕がなくなってきた私は何かえぇ仕事はないもんかと探していました。
ある日「ダーウィンのちょい南らへんにカナナラってとこに時給制のファームがあって結構稼げるらしいよ。私は行ったことないけど行った人がめちゃくちゃ稼いでたって友達が言ってた」という又聞きの又聞き情報をゲット。
ただ情報は「カナナラ・ファーム・稼げる」だけ。オーストラリア人に聞いても何それおいしいの?レベルの知名度の低さ。ネットで「カナナラ・ファーム」で検索すると何とヒット数ゼロでした。。。英語だと15件くらい出ました。

その検索結果に日本語サイトが1件だけありました。ほぼ文章だけの簡易な旅行記ブログで、ネット環境が乏しかったためだと思いますが、帰国してからまとめて書かれてる感じでした。わかったのはカナナラにファームジョブがあること、ちゃんと稼いでいること、カナナラまでの行き方です。(その方も最初口コミで聞いたけど行き方を調べるのに苦労した様子。)

前置き長いんですが、要はその1件のブログにめちゃくちゃ助けられたよって話です。見出しも写真もない旅行記でしたが、私にとっては極上の良質記事でした。

写真がなかったんで行ってみたら想像してた風景と全然違うところでしたが、紆余曲折ありつつ私もちゃんと稼げる仕事にありつけました。(3ヶ月で貯金額100万超えました。直前は残高5ドルにまでなってましたけどねっ!!まぁそれは別の話で。)

今は旅ブログやってる人も多いし検索かけるとわんさかヒットします。そんで気づいたけど2010年以前のブログもたま〜にですがありますね。オーストラリアから繋げたから検索ヒットしなかっただけか。。。まぁそれをかいくぐってヒットしてくれたんだからどのみち神ブログでした。

まぁそんな経験もあって、1人でも需要があればそれでいいかなと思ってます今は。少ない需要でシェアを取るには良質な記事が必要なんでしょう。

まとめ〜ブログを1ヶ月続けてみて〜

一言で言うと楽しいです。

もともと文章書くのが苦痛ではないというかむしろ好きなんですが、読みやすく書けてるかどうかとか、読んだ人の役に立ってるかどうかとかを考えながらじっくり腰を据えて文章を書くと言う行為が純粋に楽しい。

右も左もわからん状態で始めたプログラミングも今んとこは楽しみながら勉強できてます。まだ導入部分だけだから楽しいことしか経験してないんでしょうが、文章を書くことも、コードを覚えることも、苦手意識のある写真やイラストもいろんなことに挑戦したいと思ってます。今までやってきた英語も劣化しないようにもっともっと勉強したいしやること多くて幸せです。

ここからさらに1ヶ月後はどうなることやら。ほなまた〜。

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